日本人初・カンヌ最優秀女優賞を受賞した話題作、映画『急に具合が悪くなる』にKANADEMONOが美術協力をしました|2026年6月19日(金)公開


9000通りを超える組み合わせ × 1cm単位のサイズオーダーの独自サービス。あなただけの「ちょうど良い」を実現するパーソナライズ家具のKANADEMONOを展開するルームクリップ株式会社KANADEMONOカンパニー(以下当社、本社:東京都渋谷区)は2026年6月19日(金)より公開の映画『急に具合が悪くなる』に美術協力をいたしました。

日本とフランスを舞台に描かれる本作の中で、日本のカフェシーンにおいて、木目の美しい座面とマットなブラックアイアンの脚を組み合わせたスツール「Simple – Curve ハイスツール スチール脚」が起用されました。木の温もりあふれる落ち着いた空間のなかに、洗練されたスタイリッシュなアクセントを添え、映画の世界観を静かに引き立てるセットとなっています。

 

美術協力アイテム

Simple – Curve ハイスツール スチール脚

カラー:Natural

価格:18,800円(税込)

商品番号:STL-K06-NA

商品ページ
https://kanademono.design/products/stl-k06?variant=42056741879870

概要

・作品名:『急に具合が悪くなる』

・公開日:2026年6月19日(金)公開

・概要:パリ郊外の介護施設「⾃由の庭」の施設長であるマリー=ルー・フォンテーヌは⼊居者を⼈間らしくケアすることを理想としつつ、人手不足やスタッフの無理解などに悩まされている。そんな中、マリー=ルーは森崎真理という日本人の演出家に出会う。がん闘病中の真理が演出するのは、自閉スペクトラム症の孫・智樹と行動を共にする俳優・清宮吾朗の一人芝居。真理の描く演劇に勇気をもらったマリー=ルー。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて、二人の交流が始まる。しかし、あるとき真理は「急に具合が悪くなる」。真理の病の進行とともに、二人の関係は劇的に深まり、互いの魂を通わせ合うようになる……。

・監督:濱口竜介

・原作:宮野真生子・磯野真穂 著『急に具合が悪くなる』(晶文社)

・出演(敬称略):ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代

・公式サイト:https://www.bitters.co.jp/soudain/

 

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