KANADEMONO、年間3,800枚超を販売するアートポスターを無在庫化。オンデマンド生産への転換で、価格据え置き体制を構築


〜グーフ社との協業で「価格維持」と「在庫リスク低減」を両立する新たな製造モデルを構築〜

9,000通りを超える家具の組み合わせを提案するパーソナライズ家具ブランド KANADEMONO を展開するルームクリップ株式会社 KANADEMONOカンパニー(本社:東京都渋谷区、以下当社)は、適地・適時・適量のプリンティング運用の最適化を支えるプラットフォームを提供し、企業のDXを推進する株式会社グーフ(本社:東京都目黒区、以下 グーフ)と連携を開始。KANADEMONOアートコレクションにおいて、受注後に印刷を行うオンデマンド供給をスタートいたしました。

本取り組みでは、年間3,800枚超を販売するKANADEMONOのアートコレクションにおいて、全54種類のデザイン・全108商品のアートポスターを対象に、受注後に印刷を行う新たな供給モデルを導入。従来の「在庫を持つこと」を前提とした販売モデルから転換することで、在庫の制約を受けることなく、より多様なデザイン・サイズ・素材の展開が可能になります。これにより、一人ひとりの感性や暮らしに寄り添うアート体験を広げていきます。

アート コレクションページ:https://kanademono.design/collections/art

 

<新たな供給モデル:受注〜発送までのフロー>

従来、KANADEMONOのアートコレクションでは、印刷済みのポスターを在庫として保管し、お客様からのご注文後に配送する運用を行っていました。今回その仕組みを刷新し、受注後にプリントを行う「オンデマンド生産」体制を構築。必要なものを必要なタイミングで生産しながらも、ご注文から3営業日後に出荷できる体制を実現しました。

これにより、完成品在庫を抑えながら、品質の再現性を保ちつつ、お客様によりスピーディーに商品を届けられる、柔軟な商品供給体制へと進化しています。

 

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