2026.02.18 | プレスリリース
KANADEMONO、わずか1.6cmの極細スチールフレームで、空間を広く魅せる収納が新登場。拡張しながら“育てていける”「空間編集シェルフ」
2025年8月29日(金)より公開の映画『海辺へ行く道』に美術協力をいたしました。
本作の第三章に登場する家具付き物件のセットにおいて、KANADEMONOのカフェテーブルやチェアなどのアイテムが使用されました。
瀬戸内海を臨むロケーションにある物件は、ダイニングスペースにあるブルーの壁が印象的で、木材の質感を取り入れた空間は温かみがありつつも個性ある佇まいです。昼夜で表情を変える演出が施されており、自然光と照明によって暮らしの時間の流れが表現されています。
本作全体のテーマを「アート」とし、その要素を引き立てるため、家具はあえて装飾を抑えたシンプルな構成に仕上げられています。派手さを抑えながらも確かな存在感を放つアイテムが選定され、空間全体の質感と調和しています。
<全体図>
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THE CAFE TABLE / ラバーウッド Black Steel 4本脚 × ラウンド
サイズ:直径100cm
価格:49,800円
Homy – Retro ダイニングチェア アッシュ材
カラー:Natural
価格:24,800円
Simple – Modern ダイニングチェア 曲線 × プライウッド(ファブリック) 2脚セット
カラー:Natural
価格:59,400円
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Glass globe Pendant Light 3
価格:66,440円
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DUENDE TILL ミニマルデザイン マルチホルダー
カラー:Black
価格:15,400円
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Black – brass Modern Floor Lamp
価格:49,500円
「暮らし」×「花」 ガラス フラワーベース ブラウン POT
価格:5,800円
<映画概要>
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・作品名:『海辺へ行く道』
・製作:映画『海辺へ行く道』製作委員会
・配給:東京テアトル、ヨアケ
・公開日:2025年8月29日
・概要:アーティスト移住支援をうたう、とある海辺の街。のんきに暮らす14歳の美術部員・奏介と後輩の立花は、夏休みにもかかわらず、演劇部に頼まれて絵を描いたり新聞部・平井の取材を手伝ったりと毎日忙しい。先輩のテルオは海辺に建てた自分のアトリエで何やら忙しそうだ。
街にはあやしげな”アーティスト”たちがウロウロ。そんな中、奏介たちにちょっと不思議な依頼内容が次々に飛び込んでくる。長いサンバイザー、江戸の人魚、静か踊り、カナリア笛、野獣、穴・・・。
この街は今日も何かがちょっとヘン。ものづくりに夢中な子供たちと秘密だらけの大人たち。果てなき想像力が乱反射する海辺で、すべての登場人物が愛おしく、優しさとユーモアに満ちた、ちょっとおかしな人生讃歌。
・監督、脚本:横浜聡子
・原作:三好銀『海辺へ行く道』(シリーズ全3巻)
・キャスト:原田琥之佑、麻生久美子、高良健吾、唐田えりか、剛力彩芽、菅原小春、蒼井旬、中須翔真、山﨑七海、新津ちせ、諏訪敦彦、村上淳、宮藤官九郎、坂井真紀他
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