【イベントレポート】藤田二郎(FJD) × KANADEMONO「MEET YOUR ART FESTIVAL 2025」コラボブースが盛況のうちに閉幕


Nujabes・Tribeゆかりの音楽とアートが響き合う空間に、多くの来場者が集う

7000通りを超える組み合わせ × 1cm単位のサイズオーダーの独自サービス。あなただけの「ちょうど良い」を実現するパーソナライズ家具のKANADEMONOを展開するルームクリップ株式会社KANADEMONOカンパニー(以下当社、本社:東京都渋谷区)は、2025年10月10日(金)から13日(月・祝)にかけて東京・天王洲運河一帯(寺田倉庫ほか)で開催された国内最大級のアートフェスティバル『MEET YOUR ART FESTIVAL 2025』に協賛し、「Timeless Sound & Living」をテーマにブースを出展しました。5万人を超える来場者で賑わった本イベントをレポートします。

数多くのミュージシャンのアートワークを手がけ、NujabesやHydeout Productionsとのコラボレーションでも知られるアート・ディレクター/グラフィック・デザイナーの藤田二郎氏とのコラボレーションとなった本ブース。藤田氏が長年追求してきたテーマ「Fragmented Memory(記憶の断片)」と、KANADEMONOの理念「空間から豊かな人生をデザインする」が共鳴し、アートと音楽、そして家具が調和する特別な展示空間が誕生しました。

藤田氏の新作アートワーク、伝説的トラックメーカーNujabesがかつてオーナーを務めたレーベル/店舗「Tribe」のアナログ盤や視聴台とともに、色鮮やかな家具が響き合う空間。

KANADEMONOのシグネチャーアイテム「THEシリーズ」からは、リノリウム天板を用いたストレージシェルフやスツールに加え、今冬発売予定の石天板を用いたローテーブルを先行展示しました。

今回の出展は、KANADEMONOにとって「暮らしを彩る家具」からさらに踏み込み、アートや音楽が日常の中で息づく“体験の場”をつくる新たな試みとなりました。これからも多様なカルチャーとの共創を通じて、感性豊かな暮らしの実現を目指していきます。

 

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